マーケティング

From:渥美 貴浩(株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング)

ここ数週間、コロナショック後の景気後退についてメディアが発信し始めています。

多くの場合、景気後退が発生すると、収益の減少を恐れる企業は、広告費を含むさまざまな分野で削減を始めます。

米国では、2008年の不況の余波で、広告支出は13%減少しました。

それにもかかわらず、広告支出を維持または拡大した多くの企業は、不況時とその後に売上と市場シェアを拡大​​しました。

マーケティングには、

「景気が良い時は宣伝すべきです。景気が悪いときは宣伝しなければなりません。」

という格言があります。

・不況時には広告費が下がる。

・企業が広告費を削減すると、企業は消費者との接点を失い、現在の(場合によっては将来の)販売を失う可能性があります。

景気後退時に広告予算を維持することでメリットを得たブランドの例は数多くあります。

1990-91年の景気後退で、ピザハットとタコベルは、広告とプロモーションの予算を削減するというマクドナルドの決定を利用しました。その結果、ピザハットは61%増、タコベルは40%増、マクドナルドは28%減となりました。

このような理由で、アフターコロナに景気後退が来ても、私は絶対に広告を停止しません。

皆さん、アフターコロナの準備はできていますか?

私はやる気です。


渥美 貴浩(あつみ たかひろ)

株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング
代表取締役社長

スタッフ70名、医業収入8億円規模の大型歯科医院の現役事務長。

また、医業収入2億円以上の歯科医院向けにマーケティングとマネジメントをアウトソーシングする「株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング」を経営。

令和元年10月 現在。
クライアントの平均医業収入は2億8千6百万円。

1歯科医院での1ヶ月の新患数300名オーバーの実績を持つ。

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