マネジメント


From:川上 裕也(株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング)

良いチームとはどんなチームでしょうか。

目標を共有して達成するため、あらゆる場面で人間は常にチームで行動しています。
しかし目標達成だけがチームの意義ではありません。

人と共に働くことで、人は互いに成長することができる。
このこともチームの意義です。

チームの一員としてスタッフが成長するには
「社員の強みを生かすこと」
「目標を常に明確にすること」
の二つが必要です。
そのために上司は、スタッフを適材適所に配置し、その場で最高の成果を出すことを求めます。
最高の成果はまた次の挑戦の機会につながります。
上司が適切な支援を行えば、そのスタッフはうまく成長軌道に乗るはずです。

そして上司もまた、スタッフによって磨かれます。
ゆとり世代やクセが強いスタッフも上司の腕を磨く良い機会です。

ペップ・グアルディオラは「選手の才能を引き出すのが監督の仕事だ」と言っています。
他人を輝かせることが、自らを磨く。

スタッフ一人一人の「できること」と「なすべきこと」を質量ともに向上させることが、卓越したチームの条件です。
上司が、スタッフの強みを磨き、できる仕事を増やすことができればチームは強くなります。



川上 裕也(かわかみ ゆうや)

株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング
コンサルティング部門 医業収入アップコンサルタント

北九州市立大学卒業後、4つの会計事務所で約20年間、経営者の良きパートナーとして200件以上のクライアントを担当。

3件目の会計事務所で、弊社代表である渥美がGMを務める大型歯科医院の担当者となる。

当初、医業収入2億円規模だった歯科医院を、担当していた3年間で5億円以上に成長させる過程に携わった。

今までに関わった歯科医院からは、マーケティングとマネジメントを駆使して「院長個人とクリニックにお金が残るようになった!」「自信を持って経営判断を下せるようになった!」「業績が一気に回復した!」・・・などの絶大な信頼を獲得。

全国のクリニックから寄せられる経営相談に応え、東奔西走している。

趣味は、バスケットボール。

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