マインドセット

From:渥美 貴浩(株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング)

先日、クライアントと話をしている時に、

「最近は同級生達とあまり会わなくなったんですよ。みんな経営が上手くいっていなくて、出てくるのはスタッフ達への愚痴ばかり。先日もチェア増設の話をしたら、思いっきり反対されました。」

という会話になりました。

当たり前ですが、ネガティブな人に相談するとネガティブなアドバイスが返ってきますよね。

その人は相手の成長を望まず、自分と同じステージに留まってほしいと思っているかもしれません。

また、何も成し遂げていない人に限ってネガティブな意見を積極的に言ったりします。

そして良くないことに、ネガティブな意見を受け入れるのが一番簡単だったりします。

大抵は現状維持、つまりチャレンジしないことを勧めますからね。

他人の凡庸さを受け入れると、自分もそれだけ凡庸になります。

このGWは自分がどんな人と付き合っているか振り返ってみました。

やはり、自分の可能性を広げてくれるような人と過ごしたいですね。

私が相談する相手は「ある分野で成功している人で人生経験が豊富な人」もしくは「【ある分野で成功している人で人生経験が豊富な人】をたくさん見て来た人」です。

後者は主に銀行員や保険外交員、そして税理士事務所の監査担当者などです。彼らは成功者の選択を間近で数多く見てきているので、こちらの質問次第では良いヒントが得られることがあります。
あくまでも、質問の「質」が大事なんですが。


渥美 貴浩(あつみ たかひろ)

株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング
代表取締役社長

医業収入2億円以上の歯科医院向けにマーケティングとマネジメントをアウトソーシングする「株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング」を経営。

令和3年11月 現在。
クライアントの平均医業収入は3億1千7百万円。

1歯科医院での1ヶ月の新患数300名オーバーの実績を持つ。

スタッフ80名、医業収入9億円規模の大型歯科医院の元事務長。

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