渥美 貴浩(あつみ たかひろ)
給与が増えないならやらない。
From:渥美貴浩(株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング)
若い頃に得意でないことへ挑戦したり、答えがすぐに出ない問題に根気強く取り組むことは大切です。
若い時期の困難な経験や継続的な努力が、長い目で見た時の成功への鍵になるからです。
一時的な技術の習得や、難しいことを他人に任せるのではなく、自分で向き合うことが重要です。
成功を手に入れるためには、給与の増加が見込めなくても、クライアントの問題やトラブルを自ら解決する意欲が必要です。
多くの人は、
「給与が増えないならやらない」
と考えがちだけど、目先の短期的な給与よりも、本質的な能力の獲得を目指した方が良い。
トラブルを避けることができないビジネスの世界では、トラブル解決の経験が価値を持ちます。
多くの人は、
「給与が増えなければ取り組みたくない」
「楽して稼げる仕事に就きたい」
「不要な努力は避けたい」
と考えます。
この考え方のままでは、たとえ何十年働いたとしても経営者は入社後数年のスタッフたちと大して変わらない人材だと判断します。
つまり、評価されないということです。
この事実の恐ろしいところが、人生の後期にならないとこのことに気づけないことです。
多くの人が避けるような問題に積極的に取り組む姿勢が、成功への道となります。
このことを理解し、実践することが大切です。
PROFILE
渥美 貴浩(あつみ たかひろ)
株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング
代表取締役社長
医業収入2億円以上の歯科医院向けにマーケティングとマネジメントをアウトソーシングする「株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング」を経営。
令和5年11月 現在。
クライアントの平均医業収入は3億2千8百万円。
1歯科医院での1ヶ月の新患数300名オーバーの実績を持つ。
また、1歯科医院での1ヶ月間のインビザライン無料相談176件獲得、全クライアント合計での1ヶ月間のインビザライン無料相談1,100件以上獲得など、自由診療マーケティングでも数多くの結果を出してきた。
スタッフ80名、医業収入9億円規模の大型歯科医院の元事務長。