マインドセット

From:渥美貴浩(株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング)

悪口ではないのですが・・・。

私の知人で、困った時だけ連絡をくれる人がいます。

もう十年来の知人なんですが、いつもそんな感じです。

その都度、私の会社のリソースを使うのはもちろん、士業の友人の協力までも必要としたこともありました。

そんな知人に対して以前は思うことが多々ありましたが、大前研一さんの話を聞いて考え方を少し変えました。

「人脈というと、「自分の役に立ってくれる人」という認識をしているビジネスマンが大多数だと思いますが、そんな考えでは長続きしません。いつも頼みごとをするだけでは、じきに相手にされなくなります。「いかにして相手の役に立つか」に思いをいたさなければ、豊穣な人脈は築けない。「頼むよりも頼まれる人物になる」。人脈作りは、ここから始めよう」

私は、ビジネスでは「クライアントへの貢献」を常に意識していますが、この言葉は、まさに貢献に繋がる考え方だと思いました。

世の中の大半の人は「自分の役に立ってくれる人」を人脈と考えていると思います。

そうではなくて、相手にとって役に立つ「人脈」になることが、ビジネスで成功する上で一番の近道かもしれません。

あなたは誰かの人脈になっていますか?


渥美 貴浩(あつみ たかひろ)

株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング
代表取締役社長

スタッフ80名、医業収入9億円規模の大型歯科医院の現役事務長。

また、医業収入2億円以上の歯科医院向けにマーケティングとマネジメントをアウトソーシングする「株式会社 歯科専門 集患アウトソーシング」を経営。

令和元年10月 現在。
クライアントの平均医業収入は2億8千6百万円。

1歯科医院での1ヶ月の新患数300名オーバーの実績を持つ。

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