マネジメント

こんにちは。
マネジメント部門 歯科衛生士の三鬼です。

私は、主にDH医業収入アップコーチング、カウンセリング導入コーチングを担当しております。

弊社には私の他にも歯科衛生士が所属しておりまして、主に臨床のテクニカルコーチングを行なっています。

20年近い臨床経験(日本歯周病学会 認定歯科衛生士)と大手メーカーの元インストラクターという経験豊富な歯科衛生士です。

弊社は、コンサルタントが「A.P.O.manager」という経営数値管理ソフトによって、各クライアントの数値的な問題点を把握しています。

その数値的な問題点を歯科衛生士のテクニカルコーチとコンサルタントが情報共有して、臨床技術を向上させながらクライアントの歯科衛生士部門の経営数値を改善していきます。

本日は、弊社の『歯科衛生士テクニカルコーチング』について少しお伝えしたいと思います。

『スキル診断』

受講生である歯科衛生士にとっては、スキル診断と聞くと、

ダメ出しをされる印象が強い方もいらっしゃるようです。

しかし、実際に受講してみるとスキル診断に対するマイナス印象は

払拭され「気づき」が得られます。

では、なぜスキル診断をするのか?

受講生の個々のスキルに応じて、今後のトレーニングプランを作成するためです。

ハンドリング、ストローク、手指感覚、シャープニング、

正しい操作、身体が疲れないポジショニングなど、


「自分が出来ていること・できていないこと」

「癖があること・癖がないこと」


トレーニングを通してこのようなことを気づかされます。


「出来ていると思っていたのに、、、」


もしかしたら、このように思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、受講生からは「実は、正しく出来ているのかどうか自信がなかったのでわかって良かったです。」

という声が多数出てきています。


自分の現在のスキルを自覚して

成長できる課題を見つけることができます。

大事なことは、できていないこと・癖があることを知り、今の自分を受け入れることです。

自覚することは、簡単そうで難しいことかもしれません。

気づける・学べる機会があることは自覚への一歩でもあり、

今の自分のスキルを受け入れる素直さが経験年数を重ねてもずっと必要不可決な要素だと思います。


三鬼 明香(みき あすか)

18歳で歯科助手として就職。21歳で転職した歯科医院で、スタッフ6名チェア5台の歯科医院を、スタッフ60名チェア19台に成長させる過程に携わる。

月間2,000万円以上の自費売上をコンスタントに達成する歯科医院においてTC(カウンセラー)のリーダーを務める。

26歳で国家資格(歯科衛生士)を取得するため一旦退職。資格取得後29歳で職場復帰し、最終的にスタッフ60名、医業収入6億円規模の大型歯科医院のチーフ歯科衛生士を務め上げた経歴を持つ。

現在、主に医業収入2億円以上・歯科衛生士5名以上のクリニックなどに対して、歯科衛生士・TCの医業収入アップコンサルティングをしている。

歯科医療や診療報酬に関する知識を活かしたコンサルティングと、組織づくり・教育・スタッフマネジメントが武器。

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