マネジメント


こんにちは。
マネジメント部門 歯科衛生士の三鬼です。

私は、主にDH医業収入アップコーチング、カウンセリング導入コーチングを担当しております。

弊社には私の他にも歯科衛生士が所属しておりまして、主に臨床のテクニカルコーチングを行なっています。

20年近い臨床経験(日本歯周病学会 認定歯科衛生士)と大手メーカーの元インストラクターという経験豊富な歯科衛生士です。

弊社は、コンサルタントが「A.P.O.manager」という経営数値管理ソフトによって、各クライアントの数値的な問題点を分析・把握します。

その数値的な問題点を歯科衛生士のテクニカルコーチとコンサルタントが情報共有して、臨床技術を向上させながらクライアントの歯科衛生士部門の経営数値を改善していきます。

近年、経営において「生産性を上げる」という言葉を頻繁に耳にします。

あなたは、歯科医院における歯科衛生士業務の生産性を上げるということを、どのように定義づけされていますか。

施術時間(アポイント時間)を短くすれば生産性が上がったと判断しても良いのでしょうか。

考え方・価値観・優先順位は経営者によってそれぞれですが、私は、術者の技術力が向上した結果として施術時間が短くなり、結果として生産性が向上するという「順番」が大事だと考えています。

技術力の向上無しに施術時間を短くすることは、患者様の早期離脱に繋がると私は実感しています。

そのためにも、弊社ではコーチングによって歯科衛生士の医業収入を向上させる歯科衛生士と、院内セミナーによって臨床スキルを向上させる歯科衛生士がタッグを組んでクライアントのサポートを行っています。



三鬼 明香(みき あすか)

18歳で歯科助手として就職。21歳で転職した歯科医院で、スタッフ6名チェア5台の歯科医院を、スタッフ60名チェア19台に成長させる過程に携わる。

月間2,000万円以上の自費売上をコンスタントに達成する歯科医院においてTC(カウンセラー)のリーダーを務める。

26歳で国家資格(歯科衛生士)を取得するため一旦退職。資格取得後29歳で職場復帰し、最終的にスタッフ60名、医業収入6億円規模の大型歯科医院のチーフ歯科衛生士を務め上げた経歴を持つ。

現在、主に医業収入2億円以上・歯科衛生士5名以上のクリニックなどに対して、歯科衛生士・TCの医業収入アップコンサルティングをしている。

歯科医療や診療報酬に関する知識を活かしたコンサルティングと、組織づくり・教育・スタッフマネジメントが武器。

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